甲斐市 S邸
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・施工時期-2004.4
・施工面積-33坪
・設計施工-オフィス タケイ
・設計担当-武井 泄月袴 |
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・ガーデン小物、表札等-表札家(BL220+イヌイPA-7)
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| 表札-BL220 |
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POST-イヌイPA-7 |
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賑やかなレンガ仕様の外壁が遠くからでも目を引くS邸は当時人気の輸入住宅です。ただ外構を考える上では、なんとも悩ましく、いろいろと
絵をおこしてみたのを覚えています。同じレンガの外壁でも、「色幅」の少ないタイプですと、外構も同等品のレンガの使用が視野に入りますが、色幅の多い
場合は、とても難しいです。かと言ってこのお宅のように「左官仕上げ」がベストだった のか・・・というと今は疑問も残ります・・・もちろんデザイナーは
コストや全体のバランスも充分に考慮しなくてはなりませんので、様々な角度から「デザイン」と向き合います。 結果、夕刻からの「色の消える時間帯」を一番イメージしてデザインしました。
既存のウッドデッキにヒントを得、木製のスリットをいれ、左官の壁を繋いでみました。
ただそれだけですが、のっぺりとした印象はなくなり表札の壁に入れた石が変化を出して重みを感じさせます。
プランナーより一言
2003年の施工物件ですね。懐かしい現場ですがいろいろと施工の点では当時職人さんの「手」の問題もあり、お客様にはかなりご迷惑をおかけしました。
苦い思い出の現場でしたが、こちらのお客様からはその後何件もご紹介をいただき大変感謝しています。表札の文字は私武井 泄月袴の筆文字をお客様が気に 入られて、採用していただきました。
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