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相見積 = 合見積(あいみつもり = あいみつ)
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相見積とは、何かの商品なり工事を頼む時、複数の業者に見積もりを出させること。
省略して「あいみつ」と表現される場合がある。価格競争で業者を選定する為、入札と同等の意味。
ただし相見積に相応しくない案件もあるので注意が必要。相見積が有効なのは、特定の製品や各種サービス(例えば保険)等
複数の業者間で提供する内容が同一かほぼ同等の内容であるときに限られると思われる。
ただし既製品等は送料無料や付加価値の有無、サービスにおいては品質等、単純な金額の多少だけで判断できない場合もあり
デザインの意匠等、複数の業者から提示される内容自体が大幅に異なる場合、金額だけを検討材料にするのは不適当。
特に後者の意匠(デザイン、設計、アイデア等)性の高いもの、著作にかかわる分野で、各個人、会社単位で「個性」を売りにしているものに関しては
消費者が相手に何を求めるかによってその「価値」の捉え方が大きく変動するものと思われる。一般的には意匠性を売りにしている会社の場合、相見だと、見積や設計を断るケースも多く見受けられます。相見の場合、「何」を比較検討するのか消費者サイドが明確に相手に示した方がよい。
「意匠性」(デザイン、アイデア等)を比較したいのか、「品質」を比較したいのか、単に既製品における単価を比較したいのかということがポイント。 |
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